2025年07月31日 (木)
浜松市の治安は?エリア別の治安・市が行っている治安対策を紹介
浜松市への移住やマイホームの購入を検討する際、「治安の良さ・悪さ」が気になる方も多いのではないでしょうか。子育てしやすい環境や、日々安心して暮らせる街かどうかは、住まい選びの重要なポイントです。 この記事では、浜松市の治安に関する最新の犯罪発生状況や、行政区ごとの特徴、市が実施している具体的な防犯対策について詳しく解説します。 \浜松市の家づくりに関するご相談 無料受付中/SBS住まい
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2026年03月30日 (月)
「静岡で家を建てると、トータルでいくらかかるの?」
家づくりを考え始めたとき、多くのご家族がまず気になるのが費用の全体像ではないでしょうか。住宅会社のチラシに載っている「建物価格○○万円〜」という数字だけを見ても、実際に必要なお金がどのくらいなのかはなかなか見えてきません。
この記事では、静岡県で注文住宅を建てる場合の費用相場を、県全体の平均から東部・中部・西部のエリア別まで、わかりやすく解説します。費用を左右するポイントや、資金計画で見落としがちな諸費用についても整理していますので、家づくりをスタートさせる前の「相場確認」としてぜひお役立てください。
目次
まずは「結局いくら必要なのか」という全体像から確認しましょう。住宅金融支援機構が毎年公表している「フラット35利用者調査 2024年度集計表」をもとに、静岡県の土地付注文住宅の費用概算をまとめました。あくまでフラット35利用者のデータに基づく目安であり、建物の仕様や土地の条件によって実際の費用は大きく異なります。
| 項目 | 静岡県 | 全国平均 |
|---|---|---|
| 建物のみ(注文住宅単体) | 約3,300〜3,700万円 | 約3,400万円 |
| 土地取得費 | 約1,100〜1,300万円 | 約1,500万円 |
| 土地込み合計 | 約4,500万円前後 | 約4,900万円 |
| 諸費用(一般的な目安) | 総額の10〜15%程度(約450〜650万円) | 同程度 |
| 諸費用込みの概算総額 | 約5,000〜5,200万円程度 | 約5,400万円程度 |
※住宅金融支援機構「フラット35利用者調査 2024年度集計表」をもとに算出した概算です。実際の費用は建物の仕様・土地の条件・住宅会社によって大きく異なります。
フラット35利用者調査では、静岡県の土地取得費は全国平均より低めです。エリアによっては比較的手ごろな価格で土地を取得できる分、建物の仕様や設備にコストをかけやすい面があります。
ただし、これはあくまでも県全体の平均値です。静岡市のような都市部と、御殿場や袋井といったエリアでは、土地価格が大きく異なります。次のセクションで、エリア別の費用目安を詳しく見ていきましょう。
注文住宅の費用は大きく「建物本体工事費」「土地取得費」「付帯工事費・諸費用」の3つに分けられます。それぞれの内容と金額の目安を確認しておきましょう。
住宅会社が提示する「建物価格」や「坪単価」がこれにあたります。静岡県では坪単価の目安はおおよそ次のとおりです。
| グレード | 坪単価の目安 | 30坪の場合 |
|---|---|---|
| ローコスト住宅 | 40〜60万円 | 1,200〜1,800万円 |
| 標準的な注文住宅 | 70〜90万円 | 2,100〜2,700万円 |
| 高性能・こだわり仕様 | 100〜130万円 | 3,000〜3,900万円 |
坪単価はあくまで目安であり、同じ坪単価でも「何が含まれているか」によって最終的な費用は大きく変わります。モデルハウスで見た豪華な設備や仕上げが「標準仕様」なのか「オプション追加」なのかを、見学時にしっかり確認することが大切です。
静岡県の土地価格は、エリアによって大きな差があります。静岡市の中心部では住宅地の公示地価が坪あたり35〜40万円台以上になる一方、浜松市や御殿場・袋井といったエリアの郊外では20万円台前半以下の土地も見られます。
土地価格の相場は毎年変動しますので、検討エリアの最新の公示地価や路線価を確認するようにしましょう。
見落としがちですが、建物本体と土地代以外にも次のような費用が発生します。
これらを合計すると、土地・建物の総額の10〜15%程度が目安とされています(一般的な目安であり、条件により異なります)。たとえば総額4,500万円の場合、諸費用として450〜650万円程度が別途必要になります。資金計画を立てる際は、必ず諸費用込みで計算するようにしましょう。

静岡県は東西に長く、エリアによって土地価格や生活環境が大きく異なります。SBSマイホームセンターでは県内7か所に展示場を設けており、各エリアに出展する住宅会社から直接情報を比較しやすい環境が整っています。ここでは展示場エリアごとの費用目安をご紹介します。
※以下の費用は「40坪(約132㎡)の土地に30坪(約99㎡)の住宅を建てる場合」の目安です。建物の仕様や土地の条件によって変動します。
富士山の麓に位置し、標高が高いため夏は涼しく過ごしやすいのが特徴です。都市部に比べて土地価格が比較的手ごろで、広い敷地を確保しやすいエリアです。近年はテレワーク移住の注目度が高まっています。
土地込み費用目安:約4,000〜4,500万円
東海道新幹線の三島駅があり、東京・名古屋双方へのアクセスが良好です。豊富な湧水で知られる三島市は移住先としても人気が高く、土地需要も比較的安定しています。
土地込み費用目安:約4,500〜5,000万円
富士山を間近に望む立地が魅力で、製造業が盛んな工業都市でもあります。エリア内でも富士駅周辺と郊外では土地価格の差があります。
土地込み費用目安:約4,300〜4,800万円
→ 静岡県東部エリアの費用相場について詳しくは「静岡県東部・伊豆での家づくりの費用相場・特徴をご紹介」をご覧ください。
県庁所在地であり、静岡県最大の都市です。葵区・駿河区・清水区によって土地価格に差がありますが、都市部の利便性が高い分、土地価格は県内でも高めの水準です。
土地込み費用目安:約4,800〜5,500万円
静岡市へのアクセスが良く、住宅地としての人気が高いエリアです。比較的生活環境が整っており、子育て世代にも選ばれています。静岡市に比べて土地価格がやや抑えめなのも魅力です。
土地込み費用目安:約4,200〜4,800万円
→ 静岡県中部エリアの費用相場について詳しくは「静岡県中部の家づくりで必要な金額は?費用相場・エリアの特徴を解説」をご覧ください。
静岡県第2の都市で、製造業・音楽産業が盛んな「やらまいか精神」の街です。政令指定都市として広大なエリアをカバーしており、中心部と郊外では土地価格の差が大きいのが特徴です。
土地込み費用目安:約4,200〜5,000万円
東海道の宿場町として栄えた歴史を持つエリアで、近年は住宅地としての開発も進んでいます。浜松市や静岡市に比べて土地価格が抑えめで、コストパフォーマンスよく家を建てやすいエリアのひとつです。
土地込み費用目安:約4,000〜4,500万円
→ 静岡県西部エリアの費用相場について詳しくは「静岡県西部・浜松市の家づくりの費用相場・特徴を紹介」をご覧ください。
同じエリアで同じ広さの家を建てても、費用が大きく変わることがあります。その主な理由が次の3つです。
断熱性能・耐震性能・設備のグレードによって、建物本体の費用は大きく変わります。静岡県は南海トラフ地震のリスクが意識されるエリアでもあるため、耐震等級3や制震ダンパーを採用する方も多く、性能にこだわると費用が上がる傾向があります。
一方で、高性能住宅は光熱費の節約につながるため、長期的な視点でのコスト比較も大切です。
整形地と変形地・角地では価格が異なるほか、地盤の状態によっては地盤改良工事(50〜150万円程度)が必要になる場合があります。また、前面道路の幅や接道条件によって建てられる建物の大きさが制限されることもあります。土地を購入する前に、必要な調査を行うことが重要です。
国や静岡県・各市町が提供する補助金・税制優遇を活用することで、実質的な費用負担を抑えることができます。主な制度として次のようなものがあります。
→ 補助金・制度の詳細は「【2025年度】新築住宅に使える補助金は?」をご覧ください。

家づくりを始めたご家族から多く聞かれるのが、「当初の見積もりより費用が膨らんでしまった」という声です。よくある原因と事前の対策をまとめました。
モデルハウスで見た設備や仕上げに憧れて追加していくと、気づけば数百万円の上乗せになることがあります。「標準仕様でどこまでできるか」を最初に確認し、オプションに使える予算の上限を決めておくことが大切です。
「建物+土地の予算しか考えていなかった」という方が意外と多くいらっしゃいます。登記費用・保険料・外構工事費・引っ越し費用などを含めた「総合的な資金計画」を早い段階で立てるようにしましょう。
地盤調査の結果、改良工事が必要になるケースがあります。地盤改良費は土地の条件によって大きく異なりますが、50〜150万円程度かかる場合もあります。土地購入前には周辺エリアの地盤情報を確認しておくとよいでしょう。
変動金利を選んだ場合、将来の金利上昇によって返済額が増える可能性があります。金利の動向は今後も変わりうるため、資金計画には一定のゆとりを持たせることが重要です。
→ 住宅ローンの選び方については「住宅ローンの金利タイプの選び方!固定金利や変動金利などの仕組みを解説」をご覧ください。

家づくりの費用は、カタログやウェブサイトの数字だけを見ていてもなかなか実感がわきません。「この仕様なら予算内で建てられるのか」「このグレードだと月々の返済はいくらになるのか」——そういった具体的なイメージは、実際にモデルハウスを見て、担当者に話を聞いてみることで初めて見えてきます。
SBSマイホームセンターでは、静岡県内7か所の展示場に約40社の住宅会社が出展しています。ローコスト住宅から高性能・高品質住宅まで、さまざまな価格帯・仕様の住宅を実際に体感しながら比較していただけます。
「まだ建てるかどうか決めていない」「予算の感覚をつかみたい」という段階からお気軽にお越しください。費用の目安を頭に入れた上で見学すると、「この仕様が予算内かどうか」を現場で判断しやすくなります。
毎月開催している「1DAY見学フリーパス」では、個人情報の収集や営業なしで複数のモデルハウスをじっくりご見学いただけます。ご家族で気軽に費用感を確かめる第一歩として、ぜひご活用ください。
静岡県で注文住宅を建てる場合の費用相場をまとめると、次のとおりです。
ただし、エリアによって土地価格に大きな差があり、静岡市のような都市部は高め、御殿場や袋井などのエリアでは比較的リーズナブルに広い土地を取得できます。
費用の相場を把握することは、理想の家づくりを叶えるための大切な第一歩です。全体像を知った上で、補助金の活用や住宅会社との打ち合わせを進めると、予算オーバーを防ぎながら希望の家に近づきやすくなります。
SBSマイホームセンターでは、資金計画から住宅会社選びまで、家づくりのさまざまなステップをサポートしています。まずはお近くの展示場へ、お気軽にお越しいただければ幸いです。
2025年07月31日 (木)
浜松市への移住やマイホームの購入を検討する際、「治安の良さ・悪さ」が気になる方も多いのではないでしょうか。子育てしやすい環境や、日々安心して暮らせる街かどうかは、住まい選びの重要なポイントです。 この記事では、浜松市の治安に関する最新の犯罪発生状況や、行政区ごとの特徴、市が実施している具体的な防犯対策について詳しく解説します。 \浜松市の家づくりに関するご相談 無料受付中/SBS住まい
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静岡市への移住や引っ越しを検討しているものの、「実際の住みやすさはどうだろう?」「アクセスの良さや家賃の相場は?」といった疑問を持っている方は多いでしょう。 本記事では、静岡市の住みやすさや、エリアごとの特徴について解説します。静岡市への移住を考えている方、移住が決まった方は、ぜひ参考にしてください。 \静岡市の家づくりに関するご相談 無料受付中/SBS住まいの窓口 たてるら with
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