施工事例
二世帯が心地よく暮らせる住まい
- 工法
- 木造軸組工法
- 建坪
- 約50坪
- 場所
- 浜松市中央区
- 完成年月日
- 2026年5月
やさしい空気に包まれる、 自然素材が息づく二世帯住宅
自然素材のぬくもりを丁寧に活かし、24時間換気システムによって空気環境にも細やかに配慮したS様邸。洗練された動線計画により、暮らしやすさと心地よさを両立した、約50坪の一部共用型二世帯住宅です。
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約5帖のゆとりある玄関ホールには、両世帯の靴をすっきりと収められる壁面収納を設置。右手に親世帯、左手に子世帯へとつながる動線を設け、正面奥のプライベート空間は格子によって視線をやわらかく遮っています。
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南面に設けた2つの腰窓からやわらかな光が差し込む、約21帖の広々とした子世帯のLDK。床にはサクラの無垢フローリング、天井と壁には調湿性に優れた漆喰の塗り壁を採用し、自然素材の心地よさと快適な空気環境を実現しています。
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親世帯と食事をともに楽しめるよう設えた、ゆとりある約6帖のダイニングスペース。家事の合間のちょっとした書き物やお子様のリビング学習にも配慮し、幅2.3mの造作カウンターを備えています。
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回遊動線を取り入れた約8帖のキッチンは、アイランドキッチンを中心に、ウォークスルークローゼットや可動棚、各種収納をバランスよく配置。家事動線を整えながら空間全体を見渡せるため、お子様を見守る安心感にもつながっています。
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階段を上がった先の2階に集約した、約9帖の水回り空間。洗濯脱衣室からトイレ、洗面室、納戸までがスムーズにつながることで、家事のしやすさとゆとりある暮らしを支えます。
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ガス衣類乾燥機「乾太くん」を備えた洗濯脱衣室には、約2帖の室内干し専用スペースを設けています。壁や天井には調湿性に優れた珪藻土の塗り壁を採用し、空気環境にも配慮した機能性の高い空間です。
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1階の子世帯リビングの先には玄関ホール、その先には親世帯の住空間が広がります。それぞれの暮らしを尊重しながらも、互いの気配をほどよく感じられる距離感を丁寧に設計しています。
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玄関の左手に広がる、親世帯の住空間。正面にLDK、左手に水回り空間を配置し、動線の流れを整えることで、小世帯とのつながりにも配慮しています。
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約5帖のゆとりある親世帯のキッチンスペース。グレーで揃えた扉と床のクッションフロアが空間に落ち着きをもたらし、腰壁を設けることで、シンクやコンロの手元をさりげなく隠しています。
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勾配天井が伸びやかな広がりを生む約14帖の親世帯のLDKは、子世帯と同様にサクラ無垢フローリングと漆喰の塗り壁を採用。南面に設けた大きな掃き出し窓からはたっぷりと光が差し込み、明るく開放的な空間を演出します。