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コラム夢をかなえるためには現実にもきちんと目を向けましょう

株式会社トムス フィールドマーケティングチーム 寺島知津

 このコラムの読者の中には、マイホーム購入を決断する局面に立っている方もいらっしゃるかと思います。決断を左右するのはやはり「お金」ですね。特に住宅ローンを借りる場合は、我が家の経済状況を長期的に見通しながら、慎重に検討することが必要です。
 静岡県内で家づくりを経験した方に、住宅ローン借入の状況について尋ねてみました。借入先で最も多かったのは「地方銀行」で31.1%にのぼります。次いで、「信用金庫・信用組合」(16.0%)、「労働金庫」(13.6%)の順となっています。地域に密着した金融機関で借りる方が多いようですね。さらに、住宅ローンを借りた人に借入先の決め手をきいたところ、「金利が低かった」が53.5%と圧倒的に高く、次いで「施工依頼先からの紹介」(28.8%)、「メインバンクであったこと」(28.2%)と続きます。やはり金利が大きな決め手となっているようです。金利については固定型を選ぶか、変動型を選ぶかなど、返済期間中における先行きを考慮に入れつつ、我が家にとって最良と思われる落としどころを見つけなければなりません。
 では、実際に住宅ローンを借りた方は現在どのように感じているのでしょうか。これから住宅ローンを検討される方に向けてアドバイスをいただきました。

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●金利は交渉で下がることもあるので、一つに決めずいくつかの見積もりを取るとよい。(女性40代)
●無理して毎月額を上げるよりも余裕のある額で組んで繰り上げ返済して行った方がいい。建てる場所によってローンが組みやすい場所と組みにくい場所もあるので土地を購入する前にローンの相談をした方がいい。(女性40代)
●今返せる金額より、10年後に繰り上げて返せるくらいの資金を貯める。(女性40代)
●建物の安さや初期の金額だけでなく、その後のメンテナンスに掛かるお金のこともよく考えた方がよい。(女性30代)
●銀行の事務手数料や保証料、抵当権設定などの司法書士へ払う費用、保険料などがあるのでそれも考えて頭金にすべて使わず現金を残しておいたほうがいいと思います。(女性30代)
●上手な借り方を覚える。色々な補助制度があるから、住宅メーカーなどに詳しく聞くといいと思う。(女性30代)
●家族みんなが働いていたときにローンを組んだが、例えば働けなくなった家族が出てくるとかなり支払いが大変になるため、もしもの場合も考えたほうがよい。(女性30代)
●頭金でどれだけ用意ができるかで住宅ローンの返済や生活の余裕ができるかを実感した。できるだけ頭金はほしいところ。(男性40代)

 特に、頭金をできるだけ多く用意することをすすめる声が目立ちました。また、複数の会社を比較して検討したほうがよい、無理のない程度で借りたほうがよいなどのアドバイスも多く見受けられます。夢をかなえるためには、できるだけ情報を集めて現実にもきちんと目を向けて冷静に判断することが必要だということですね。

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